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こんにちは♪
 
ご訪問、ありがとうございます!
 
だんだん日が暮れるのが早くなってきましたね。インドア派の私は、過ごしやすい秋も、基本家の中でまったりしてます。
 
 
「秋の俳句」についてお伝えした記事を、こちらにまとめました。
 

 

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まぎらわしい「秋の季語」に気をつけよう!

 

 
俳句には、「季語」があります。
 
どんな季語を使おうかなあと楽しいこともありますが、間違いやすい季語があって混乱する場合もあります。
 
これは、現代のカレンダーと旧暦との間に、ズレがあるからです。
旧暦のほうが、今よりも早く季節が進んでいるように感じます。
 
 
夏の季語と間違えがちな「秋の季語」には、「七夕」「天の川」「盂蘭盆」「盆踊り」など、「七夕」と「お盆」にまつわる季語があります。その他には、植物の「朝顔」などがありますよ。
 
 
でも、「朝顔」は小学校の理科の授業で育てることも多いので、思いっきり夏休みの俳句の題材に向いています・・・ね。だから、今では「夏の俳句」として使ってもOKとわれています!
 
 
言葉や言葉の使い方は、少しずつ時代とともに変化していくってことですよ。
 
 
伝統を死守しようという清少納言のような考えの人もいれば、若者言葉や新しい言葉もありだよという考え方の人もいるのです。
 
 
大切なのは、いろんな意見の人たちがじっくり議論することだと思います。
 
 
現代の感覚では秋ですが「冬の季語」には、10月の「神無月」11月の「七五三」があります。
 
 
陰暦では立冬を過ぎると「冬」になりますよ。
他には、「落ち葉」や「木の葉」なども「冬の季語」です。
 
 
間違えやすい「季語」について、例をあげてお伝えしています。
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秋の季語「動物・鳥・虫」の俳句

 

 
俳句の「季語」は、大きく7つのグループに分かれています。
時候・天文・地理・人事・行事・動物・植物です。
 
 
伝統的な季語から現代生まれのものまで、たくさんありますね。
 
 
その季語の中で、動物や虫など「生き物」をテーマにしたものをお伝えします。「動物」は、シカやイノシシが季節感もでて素敵です。秋らしく鳥や秋の虫を詠んだものも多いです。
 
 
学生さんが「俳句の宿題」を考えるときにも、作りやすい季語だと思いますよ。
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秋の季語「植物(花)」の俳句

 

 
ここでは、「秋の植物」が季語の俳句を紹介します。
俳句に使われる植物は、和名で呼ばれるものも多いです。
 
 
秋は、芒(すすき)・桔梗(ききょう)・萩(はぎ)など、秋の風情ある花がたくさんあります。
 
 
また、実りの秋でもあるので、稲穂や柿・栗などの木の実を使うのも素敵です。
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秋の季語「人事」「行事」の俳句

 

 
秋の俳句は、しみじみした雰囲気、わびさびを感じるものが多いです。
 
 
自分で俳句を作るとき、身近なものをテーマにすると、気持ちが込めやすいですね。
 
 
「季語」の7つのグループの中に、「人事」というものがあります。
この季語は、今の言葉では「生活」、暮らしの中にある季語のことです。
 
 
秋は、地方ごとのお祭りの多い季節です。
季節感とともに地方色を出すことができますね。
 
 
そんな秋の「人事(生活)」や「行事」の季語と、それを使った俳句を、いくつかご紹介します。
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秋の季語「時候」の俳句を

 

 
俳句の「季語」というのは、その季節を表す言葉のことですね。
 
 
ですから、天候や空の様子(天文)を表す季語を使うのは、とても一般的で作りやすいです。
 
 
「時候」・「天文」・「地理」を表す季語は、とても多く、俳句もたくさん作られています。「名月」は秋の代名詞ですね。和菓子のモチーフにも使われるほどです。
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【参考図書】
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俳句のルールをさらっとしっかり押さえたい初心者におススメの本です。

 

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歳時記は、この本が読みやすくて量もちょうどよいです。
 
 
調べもの用の書籍はすぐに手に取れるのが大事なので、私は電子書籍(Kindle)をスマホに入れてます。

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