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冬の俳句や和歌についてお伝えした記事を、このページにまとめました。
 
 
冬はクリスマス・お正月というビッグイベントがあるのでそれにまつわる季語がたくさんあります。
 
 
また「雪」に関連する季語は美しい語が多いので、ぜひ活用したいところですね。
 
 
それでは、まずは、江戸の「三大俳人」松尾芭蕉・与謝蕪村・小林一茶と、明治の俳人・正岡子規の有名な冬の俳句をご紹介します。

 

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有名な俳人の「冬の俳句」

 

 
松尾芭蕉、与謝蕪村、小林一茶は、それぞれ特徴のある江戸時代の俳諧師です。
 
 
松尾芭蕉は語りだすと止まらないので少しだけ・・・、「寂び(さび)」の表現すごく素敵です。
 
 
上方生まれの与謝蕪村は、40代以降、京都に戻って庵をかまえました。
 
 
彼は俳画の創始者としても知られていますが、京都の町には蕪村の描いた結構大きな絵がいくつも残っています。
 
 
先日訪ねた「島原」(京都の旧花街)の重要文化財の旧料亭にも、のびのびとした美しい梅の絵がありました。俳画ではなく、本格的な「日本画」です。
 
 
一茶は生活は厳しかったらしいですが、作風はのびのびしていてかわいいですね。

 
 


 
 

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クリスマス・お正月を詠んだ俳句

 

 
冬はクリスマス・お正月という2つのビッグイベントがあります。
 
 
お正月は昔からある行事なので、江戸時代からたくさんの俳諧師に詠まれていますが、明治以降、クリスマスを詠んだ俳句も増えています。
 
 
聖夜」「聖樹」など、美しい言葉が季語になるので、透明感のある風景が思い浮かんで素敵ですね。
 
 


 

 
 

「雪」に関する季語の冬の俳句

 

 
主に明治以降の俳人の「雪」を季語に使った俳句をご紹介します。
 
 


 

間違えやすい「冬の季語」

 

 
旧暦の季節は現代の季節と少しずれています。
 
 
歳時記では立冬を過ぎると「冬」になるので、まだ秋ではと思える季語もあります。
 
 
たとえば11月の「七五三」は冬の季語なのです。そんな間違えやすい「季語」についてまとめました。

 
 


 
 

「冬の和歌」

 

 
「百人一首」にある冬の和歌は「6首」だけです。
 
 
少ないですね。
 
 
その「6首」を含めた有名な冬の和歌をご紹介します。

 
 


 
 

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