この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。


こんにちは♪
ご訪問、ありがとうございます!
 
 
私たちの体を作っているのは、毎日、自分が食べているものですね。それはもう当たり前のことなんですけど、今まであまり気にすることはありませんでした。
 
 
でも、これは大事なことだなあと最近強く思うのです。
 
 
昔からある素朴な日本食は植物性タンパク質が豊富で、発酵食品を上手に利用したものが多いです。それらを見直して、毎日の食卓に習慣的に取り入れるだけでも体調が変わるかもしれない・・・
 
 
また、子供にとっておやつはなんだか特別な食べ物で、わくわくするものですね。
 
 
間食はよくないという意見もありますが、私は「食」は「心」を満たす上でも、とっても大切なものだと思うのです。
 
 
スナック菓子などではなく、今は体に優しいおやつも、たくさん発売されるようになりました。
 
 
そんな「和の食品」や「体に優しいおやつ」についてお伝えした記事を、今回こちらにまとめました。
 
 
実食したものは、商品解説とレビューも書いています。これからも、どんどん追加していきますね。(*’▽’)

 
 

スポンサーリンク

体に優しいおやつ

「お芋」のおやつ

 
昔からあるおやつは、自然の素材そのものでできていることが多く、体によいです。
 
 
日本は、江戸元禄期から、「食」が豊かになり、それまでなかったちょっと贅沢なものが次々と生み出されるようになりました。
 
 
この元禄期より前からあるおやつが、素朴でとっても体によいものなのだそうですよ。

 
 

焼き芋


 
焼き芋や蒸かし芋は、芋そのものの美味しさを楽しめる美味しいおやつです。
お芋の種類によって、甘さや食感が違いますよ。

     ↓


 
 

スポンサーリンク

干し芋

 

芋類や果物を「干した」食べ物は、体に優しいおやつの代表です。
 
 
蒸したサツマイモを「干す」ことで、食物繊維やカリウムなど、栄養分が増えることもあるのです。
 
 
そんな「干し芋」の栄養や注意点、食べた感想を、まとめました。

     ↓


 
 

「豆類」のおやつ

 
くるみなどのナッツ類は栄養価が高いだけでなく、美容効果も高いものが多いです。
 
栄養がギュッとつまっているのでカロリー高めのものが多いです。ですから、毎日少しずつ続けて食べるのが、一番よい食べ方なのでしょう。

 

 

「寒天」のおやつ

 
寒天は、天草(てんぐさ)という海藻から作られます。
 
 
食物繊維が豊富でほとんどノーカロリーというのがうれしいですね!ダイエットにもよく用いられる食材です。
 
 
あまり味がしないので、きなこや黒糖、酢など、他の健康食をかけて食べると美味しいです。

 
 

ところてん・あんみつ

 

 
ところてんのあんみつを、お取り寄せしました。スーパーに売っているところてんのような海藻臭さ(?)がなく、天草の味がします。
 
 
ところてんは、お酢をかけると、もずくのように副菜にもなりそうです。いろいろ食べ方があってよいですね。

     ↓


 
 

杏仁豆腐

 

 
杏仁豆腐は、元は中国の薬膳料理でした。杏仁は体によいですし、寒天で作ることで、食物繊維もしっかり摂ることができますよ。
     ↓


 
 

甘いものが食べたいときは「和菓子」

 

葛・わらび

 

 
本物の葛粉やわらび粉を使った葛餅・わらび餅は、美味しいだけでなく、「葛」「わらび」の栄養を摂ることができます。
 
 
食べ過ぎるとよくないけれど、お茶請けやおやつに少し食べるなら、体にもとてもよいですよ。

     ↓


 

 
 
 

あんこ

 
あんこを使った和菓子は、江戸時代から親しまれてきました。「小豆」は、栄養分の多い豆なのですよ。
 

ぜんざい・おしるこ

 

 
あんこを使ったお餅やおまんじゅう、お団子は、たくさんありますね。
 
 
ぜんざいやお汁粉はあたためて食べると、体をあたためる効果があります。


 

あんこの栄養と効果・ぜんざいとおしるこの違いは関東・関西で異なる
 

桜餅


 
桜餅は、桜の季節の代表的な和菓子ですね。
 
 
桜餅は、関東と関西でまったく別の和菓子なのです。関東風のものは「長命寺」、関西風のものは「道明寺」とよばれますよ。
 
 
おもしろいですね。

      ↓


 
 

スポンサーリンク