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2月は「如月」、まだまだ非常に寒い季節です。
 
二十四節気では、「立春」から「雨水(うすい)」にあたります。
 
「梅にうぐいす」が、しっくりくる季節ですね。(*’▽’)

 

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時候の挨拶・ビジネスメール

 
こちらは、ビジネス関係など、改まった手紙の時候の挨拶です。
(「~の候」と「~のみぎり」は、どちらも使えます。)

 
● 厳寒の候
 
● 残雪の候
 
● 残寒の候
 
● 春寒のみぎり
 
● 立春のみぎり
 
● 梅花のみぎり
 
● 向春の候、貴社ますますご発展のこととお慶び申し上げます。
 
● 軽暖の候、皆様ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

 

親しい人への2月の挨拶

 
親しい人への挨拶は、「時候の言葉」と「相手の安否を気遣う言葉」をセットで表すことが多いです。
 
● 余寒なお肌をさすこの頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。
 
● 節分は過ぎましたが、残寒去りやらぬ日々でございます。お変わりありませんか。
 
● 春近しとはいえ、まだ冷気厳しき折り、お風邪など召さずにお過ごしでしょうか。
 
● 寒気はいっこうに去る様子を見せませんが、皆様ご息災にお暮しのことと存じます。
 
● 春寒がいっそう身にしみるこの頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 
● だいぶ春めいてきた今日この頃、皆様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
 
● いったんゆるんだ寒さが再びぶり返している近頃です。お変わりありませんか。
 
● 三寒四温のうちに、春の気配が色濃くなってきました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

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個性的な表現


 
かなり親しい人へのくだけた表現です。
自分の近況や気づいたことなどを、自由に表しています。

 
● 梅のつぼみがほころび始めました。 そちらはもう咲きかけているころではないでしょうか。
 
● 春の足音がそこまで聞こえてくるようなこの頃でございます。
 
● 寒い日が続いておりますが、庭の花壇では椿の花が開き始めました。
 
● 部屋に差し込む光線の明るさに、ようやく春めく気配を感じました。
 
● 春時雨の音に耳を傾けながら、一筆啓上いたします。
 
● 近くの稲荷神社で行われている初午祭に行ってまいりました。
 
● 庭の土を割って、ふきのとうが芽を出し、春の到来を告げているかのようです。
 
● 昼食後に陽だまりで猫とたわむれていると、ストレスも消し飛んでのどかな気持ちになります。

 

2月の手紙・末文

 
● まだまだ寒さの厳しい日が続いております。くれぐれもご自愛ください。
 
● 立春とは申しましても、寒い日が続いております。風邪など召しませぬようお気を付けください。
 
● 皆様がよき春をお迎えになりますよう、お祈り申し上げます。
 
● 何かとご多忙とは存じますが、くれぐれもご無理などなさらないようご自愛ください。

 
 

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