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こんにちは、このかです。
 
家庭を持つ女性は、子供が成長すると、だんだん手がかからなくなって、ゆっくりできる時間が増えますね。
 
子供が中学生になったとき、私はもう一度、自分が「人生の主人公」になる生活をしたいと思いました。
 
ちょっと大げさですけどね、多くの「お母さん」は、自分の人生を生きていないと感じる瞬間があると思うんですよ。
 
そもそも私が在宅で仕事をしているのは、子供に毎日「おかえり♪」と言ってあげたかったからです。自分のしたい仕事というより、子供優先で考えました。でも、多くの女性がそういう感じだと思います。
 
そろそろ、自分のために時間を使いたいなあと考えた場合、仕事でもよいですが、長続けられる趣味や生きがいを見つけるのも、贅沢ではなく、必要な時期だと思うのです。
 
もうすぐ、更年期を迎え心身ともに不安定になる時期ですし、子供は成長したといっても、受験や結婚・就職など、親として気になる事が、これからどんどん起こります。
 
そんなとき、リフレッシュする時間を持つのは、すごく大切ですよね。
 
それがお仕事というなら、そう思えることはすっごく素敵です。でも、たいていの場合、現実的には、仕事はストレスの元になるほうが多いです。更年期にストレスは大敵ですよ。
 
いくつになっても、新しい事に挑戦し、新しい人間関係を作るのは、心身ともに良い影響を与えます。
 
でも、だからといって、私がやっている生け花を習いましょうと言っているのではありませんよ~。
 
 
人には好き嫌い、向き不向きというものがあります。
 
 
私はお花は好きですが、「生け花」や「盆栽」は好きでも、「庭づくり(園芸)」には全く興味がありません。
 
私は「スポーツは無理!」「手芸は肩凝るだけ!」と思ってますが、スポーツや手芸が大好きな人もたくさんいます。
 
 
ですから、まずは、自分の興味のあることを探して、新しい扉を開いてみてはと思うのです。
 
私は生け花教室を、ここで探しました。
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ただ、私のブログを読んでくださっているあなたは、日本文化に興味をお持ちだろうと思って提案させていただくと、やっぱり「和のおけいこ」は、はんなりできて素敵ですよ。(*^-^*)

 
 

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40代からのおすすめは、断然「和のおけいこ」です

 

 
体を動かすのが好きな人は、テニスやゴルフ、水泳などを始めるのも素敵ですね。最近は、バレエや日舞の中高年クラスというのもあるみたいですよ。
 
 
でも、私は、完全インドア派です♪
 
 
外に出るのは、嫌です。
スポーツなんて、大嫌いです。
 
文化・芸術系が好きなのです。
 
でも、習い事といえば、なんとなく学生さんやOLさんのものというイメージがありませんか?
 
英会話スクールやネイルスクールなんて、おばさんが体験レッスンを受けるのは、場違いで恥ずかしいかなと、ためらってしまいそう・・・。
 
 
でもねー、「和のおけいこ」は、違うんですよ。
 
 
40代からでも60代からでも始められます。
そういう人が、体験レッスンにもよく来られます。
先日も、定年退職して時間ができたからという人が来られました。若いころからずっとやってみたかったのだそうです。
 
私は、40歳を過ぎてから始めましたよ。
 
もちろん、楽しめるのは、日本文化や花を飾ることに興味のある人でしょう。
 
和のお稽古は、他には、「茶道」「香道」「書道」「着付け」「組紐」「和裁」「日本舞踊」「和楽器(箏、三味線、篠笛、尺八、和太鼓)」、「弓道」「剣道」「合気道」などがあります。
 
 
私にとって生け花は、一生もののお稽古です。もしかしたら、あと10年ほどしたら、生け花の先生をするのもいいかなと思ってます。
 
 
直接人に会うのはすごく苦手なので、まだまだ未定ですが、茶道や華道、着付けなど、日本の文化を若い世代の人に伝えていくのは、すごく大切なことだと思っているのです。
 
生け花教室の月謝の相場は? 最初にそろえる道具は意外と少ないよ
 
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流派選びは大切? 「池坊」「小原流」「草月流」生け花三大流派の特徴は?

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10代の娘も楽しんでる「和のおけいこ」

 

 
高校生の娘は、学校の「茶道部」で、裏千家の茶道を習っています。
 
娘は、私と好みが似ていて、「和物」がすごく好きなのです。
ちなみに、私の通う生け花教室にも、春・夏休みに一緒に通ってます。
 
その教室は、先生がサロンっぽいオシャレな教室にしているので、10代~20代の生徒さんも多いです。いろんな年代の人が集うので、結構ためになる話を聞けたり、世代間ギャップが分かったりして面白いのです。
 
 
娘の茶道部の夏休み合宿は、浴衣を着てお稽古をするので、浴衣の着付けも教えてもらいます。それで、着物にも興味を持ったようです。
 
 
大学生になったら、「着付け」を習うと言っています。
 
 
着付けは、私がもう15年程前に、「京都きもの学院」という教室で、最終コースまで習ったので、そういう話をしたのも多少影響してると思います。上級になると、「白無垢」や「十二単」の着付けも教わることができて、すごく面白いんですよ。
 
「十二単」なんて、実物全部に触れられることなんて、まずありませんからね。
ほおおおおおおって感じですよ。
 
 
若い人が、こういう「伝統的な民族衣装」に触れると、日本史にも興味を持てるし、情操にも良いと思います。
 
学校の茶道部は、すごい人気があり、2年前には希望者が多すぎて、曜日を増やして2グループに分けたそうです。
 
 
これは、「茶道」が人気というよりも、外国人観光客が増えて「日本文化」が見直されているというのが大きいと思います。娘の通う学校は京都市内なので、そういうのを肌で感じる人が多いのかもしれません。
 
そして、もう一つ、「茶道」のイメージが変わったということもあると思います。
 
私が若い頃は、ウーマンリブ旋風が起こっていて、フラワーアレンジメントや英会話、ダイビングなどかっこよくて新しい女子のお稽古が流行っていました。
 
「茶道」や「華道」は、花嫁修業というイメージがまだ根強く残っていて、古臭くてダサい時代遅れのものと思う人が、多かったのです。
 
 
でも、今の10代の子には、そういう先入観がないんですよ。
 
 
反対に、古風で和風でかっこいい、興味のある子はクールジャパンだと思っています。
 
茶道を始めたい!始めに必要な「物」は意外と少ないよ

 

おわりに


 
ここまでお読みくださり、ありがとうございます。
 
 
今回、私がお伝えしたかったことを、まとめました。
 
★子供の手が離れて時間に余裕が出たら、あなただけのために時間を使おう。
 
★自分の好きな事に時間を使うと、精神的に充実し、高め合える趣味の仲間が増えるよ。
 
★やりたい事があったら、何はともあれ行動が大切。
 
★日本文化に興味があるなら「和のお稽古」がおすすめ!
 
★若い人にもおススメ、というか、自分の国の文化を学ぶのは素敵なことだと思う。
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