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今回は大阪市内のお花見スポットについてお伝えします。
大阪は大都市なので、市内は普段から人が多くて大混雑します。
ここ10年で外国人観光客がものすごく増えて、大阪の雰囲気も変わり変わっってしまいました。
日本の桜は、国内外の観光客に人気が高いので人がわんさか集まり、お花見しているのか人見をしているのかかわからないほどの人出になります。
にぎやかなのもたまにはよく、インバウンドは景気対策になっているのかもしれませんが、私としてはたまにはけんそうから離れて、ゆったり遠目から美しい桜色の景色を楽しみたいと思うのです。
大阪のその他のお花見おすすめスポットはこちらをご覧ください♪↓
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大阪水上バス アクアライナー
アクアライナーの運行時間とコース
大坂は「水の都」です。
ですから、大阪市内の中心部には、淀川水系の大川や堂島川、土佐堀川などの多くの河川が流れているのです。
水上バス「アクアライナー」は、この「大川」をクルージングしながら大阪市内を観光できる、まさに水の上を走る観光バスなんですよ。
大川は淀川の分流なので、毛馬水門で淀川から分かれて南のほうへ向かいます。この川が北区と都島区の区境になります。
都島区側には「桜の宮公園」、北区側には「大阪造幣局」という桜の名所があります。
水上バス「アクアライナー」とは
大阪水上バス「アクアライナー」は、変わった形の船をしていますよ。
大阪は低い橋が多くて、普通の船では橋の下をくぐることができないため、平らな船の形になるのです。それが、なんだかスタイリッシュに見えてかっこいいです。
「アクアライナー」は、お花見シーズンだけでなく季節ごとにイベントクルーズが開催されています。
ですから、観光で大阪に来られる人は、桜や紅葉の時期に限らず、年中楽しめるのでした♪
船内には、売店もトイレもありますよ。
乗り場は、4つの港があって、そのどこからでも乗船できます。
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・大阪城港
・八軒家浜船着場
・淀屋橋港
・OAP港乗り場
遊覧距離は、約10㎞で、約60分で、乗船した港へ帰ってきます。
注意点
乗船する際に注意しておきたい点を、お伝えしておきますね。
● 飲物等は船内売店で販売していて、船内への飲食物の持ち込みは禁止です。
● 気象・河川の状況により、安全上、運休またはコース、船舶の変更があります。
● イベントクルーズ運航等の諸事情により、クルーズ内容を変更する場合があります。
● 「造幣局の通り抜け」期間の土・日及び「レガッタ大会等開催」時は、コース変更及びOAP港からの発着便は、中止する場合があります。
※ 7/25は天神祭の為、時間帯により運休します。
※ 普段は予約可能ですが、春期(桜の時期)のみ予約不可です。
(15名以上の団体はOK)
※ 桜の時期も団体予約は可能なので、旅行会社のクルーズプランで予約できる場合があります。毎年、近隣ホテルでのランチセットプランなどもありますよ。
【乗り場】大阪城港
八軒家浜船着場
淀屋橋港
OAP港
【運行時間】10:00~ 1時間ごと
【料金】 大人 1,700円 こども(小学生)850円
※春期特別期間は大人2,000円・こども(小学生)1,000円
お問い合わせ 大阪水上バス予約センター 0570-03-5551
URL: 「大阪水上バス」公式ホームページ
おわりに
大阪は、「水都」です。
大阪だけでなく「水の都」「海の都」と呼ばれる街は、水上(海上)から眺めてこそ、その町並みの美しさが際立ちます。
「船上」から桜を楽しむというのは、優雅な気分を味わえそうですよ。私もいつか乗ってみたいです。
歩き疲れることもないですから、ゆったり眺めることができそうですね。
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