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こんにちは、このかです。
 
今週は、ずーっと晴れです。おかげで桜がいい感じに開花しました。
 
 
今日は、地元も奈良も満開でしたよ!
 
 
今日は3月29日、1月に行って閉館日だった「志賀直哉旧邸」「奈良公園」に桜を見に行きました。

 
 

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お花見は今週末がピーク?観光客だらけです

 


 
私たちは、北摂から京都経由で奈良に行くのですが、乗り換えの京都駅構内が、めちゃくちゃ人だらけでした。
 
 
週末、京都の花見に行く予定なんですけど、平日でこれなのだから、すごい人出になるのは間違いないです。は~、やっぱり京都は非日常を感じるために遊びに出かける場所であって、住みたいとは思えないのでした。
 
 
奈良も、負けず劣らず観光客は多いですが、広いのでそんなにギスギスした感じがしません。そして、よく地元の人と言っているのですが、奈良は欧米の個人旅行者が目立ちます。
 
 
ランチのときなど、隣も後ろも欧米人の家族連れでした。
 
始めに「志賀直哉旧居」に行って、そこから歩いて東大寺のほうに向かいました。なるべく人が写らないように撮りましたけど、周りにはたくさん人がいましたよ。

 
 

     ↑  ↑
「鹿せんべい」売り場でスタンバイしてる鹿さん・・・
誰かが買ったら、いちばん乗りでもらおうとしているのです。

 
 
 
 
バンビ(小鹿)を探してせんべいをあげたい娘・・・
 
 
でっかい雄鹿は、小さい子を押しのけてもらおうとするので可愛くないのです。
 
 
すぐにお尻をつつくし・・・(-“-)
甘がみ程度ですが、かばんをかまれてよだれでべとべとにされてしまいました。

 

 
東大寺参道は、いちばん鹿の多いエリアです。ですから、観光客もいちばん多いです。あ、観光客が多いから鹿が集まって来るのかな・・・?
 
 
換毛のシーズンなので、毛がぼろぼろ抜けていてみなさん毛並みが悪いです。鹿の毛は、なでるとかなりのごわごわ剛毛ですよ。
 
 
ちなみに、東大寺はすごく混雑していたので入っていません。(もう何度も行ってるからいいかという感じです。)

 
 

 
東大寺の参道にある「東大寺ミュージアム」です。
 
 
新しい建物なのできれいです。でも、仏像にはあまり興味がないのでパス。

 

東大寺大仏の両手の形の意味を知ってる?

 

 
 
なぜか、そこに東大寺大仏の「両手」のレプリカが!
 
 
東大寺の大仏は正式には、廬舎那仏(るしゃなぶつ)といいます。手の形は「印(いん)」を結んでいて、右手は恐れを取り除く意味、左手は救いを与える意味を持つといわれますよ。
 
 

 

夢風ひろばの「ゐざさ」で柿の葉寿司ランチ

 
 

 
奈良でもっともレストランやカフェが充実しているのは、「ならまち」界隈です。
 
 
でも、東大寺の鹿いっぱいエリアからまだ離れたくなかった私たちは、奈良公園付近のお店を探しました。
 
 
この辺りでいちばんの人気店は、「志津香」という釜飯のお店なのですが、いつもものっすごい行列ができています。今日も20人以上は並んでいました。行列に並ぶなんて私はあり得ないので、どんなに美味しくてもここはパスです。
 
 
途中、他にも歩けば見つかるかなと思ったのですが、お客さん待ちの人力車のお兄さんが、「この辺りは、他にはないで~。」と教えてくれたので、素直に従って、東大寺門前の「夢風ひろば」に行きました。
 
 
そこには、幾つかの飲食店が並んでいるのですが、2階でお食事ができる柿の葉寿司のお店「ゐざさ」に即決しました。

 
 

 
大和・吉野の名物「柿の葉寿司」です。
 
 
吉野好き、ごちそう好きの谷崎潤一郎も一押しの柿の葉寿司。『陰翳礼讃』に作り方まで書いております。

 
 


               ↑
お店の2階は、見晴らし抜群! 窓から見えた風景です。
窓側の席だったので、お花見しながらランチできましたよ。
 
 
そんなに広くないお店なのですが、私たちが入ってしばらくすると行列ができていました。そして、周りが外国人だらけでした。かなりびっくり。

 
 

 
1500~3000円ぐらいのセットものが数種類あったので、なんとなくメニューで押されていたこの2つに決定。
 

 
こちらは、ちらし寿司と天ぷらがメインのセットです。ちらし寿司の上が豪華です。ウナギ、サケ、エビなどなど、いろんな具が乗っています。
 
 
結構、大食いの娘が、食べ終わった後、お腹いっぱいで苦しいと言ってました。

 
 

 
私は、柿の葉寿司と天ぷらとにゅうめんがメインのセットにしました。
 

 
葉っぱをむきむきすると、サバ(奥のほう)とサケ(手前)の押し寿司が登場です。私は魚はかなり苦手で、あまり食べないのですが、全然サバが臭くなくて食べられました。美味しかったです。
 
 

 
にゅうめんも、奈良の郷土料理です。手延べそうめんは、大和地方が発祥なのだとか。お出汁がしっかり出ていて、美味しかったです。満足♪
 
 
ごはんの後は眠くなりますが、鹿さんたちも、昼下がりはこんな感じでした。

          ↓  ↓

 

 
 
お昼寝中の子が多かったです。(*´Д`)
真冬に行ったときは、みなさん、1日中ぐうたらしてなかったのに。
 
 
やっぱりぽかぽか気持ちがいいのでしょうね~♪
それに、今は芝が芽生えているので、天然のエサが豊富なのです。
 
 
ということで、鹿とまったり過ごしました。
次回は、志賀直哉旧邸についてお伝えします。
 
 
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