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こんにちは、このかです。
 
 
関東地方は、大雪?なのだとか。
電車のダイヤが乱れると、大変ですね。
 
 
今年は、まだ一度も雪は降ってないなあ。(大阪・北摂です)
でも、空気が冷たく乾燥していますね。
 
 
私は、風邪+ハウスダストアレルギーで、絶不調なのでした。
 
 
ハウスダスト(ダニ)のアレルギーは、春秋にひどくなるのですが、今、大掃除月間(←勝手に決めてる)なので、衣類を処分していて、ほこりを吸ってしまいました。
 
 
ヤバイと思ってマスクはしてましたが、効果ありません。もちろん1階と2階に空気清浄機置いてます。
 
 
でも、今回のお掃除は、かなり気合がはいっているのです。
 
 
なぜかというと、思い切ってわが家で一番使っていない大型家具のピアノ(家具じゃないけど)を、処分すると決めたからなのでした。

 
 

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思い出の家具とさよならします

 

 
わが家の狭いリビングにデーンと存在感満点で鎮座しているピアノ。
ピアノは、家具とはやはり思い入れが全然違います。
 
 
そのピアノは、かれこれ40年ほど前、私が6歳のときに買ってもらった、カワイのアップライトピアノ(K8シリーズ)です。昔のピアノは、今の標準的なものよりずっと重くて、背が高いのです。高さが133cmあります。
 
 
私が小さい頃からずっと使っていて、娘も5歳のときからこれで練習していた思い出のピアノなのでした。
 
 
でも、邪魔・・・
すごく邪魔・・・
 
 
邪魔だ邪魔だと思い続けていたけど、踏ん切りがつかなくて、もう数年経ちました。
 
 
最後に調律してもらったとき、調律師の方に、ピアノは親子二代で終わりという話を聞きました。
 
 
バイオリンのような弦楽器は、保存状態がよければ、数百年たっても名器として残りますね。でも、ピアノの楽器としての寿命は50年ぐらいなのだそうです。
 
 
引き取り業者さんも、40年以上前のピアノは、買い取りではなく反対にお金がかかるかもしれなくて、再利用もできないことが多いとおっしゃってました。
 

 
このピアノは50年以上前に製造されたものです。
 
 
もう、そろそろかな、娘が弾くことももうないし・・・
ただのインテリアとして置いておくには、場所を取り過ぎるし・・・
もしも地震が起こったら、怖すぎるし・・・
 
 
ということで、業者さんに連絡して、2月の始めに引き取ってもらうことに決めたのでした。
 
 
でも、これで、ちょうどリビングに大型家具がなくなったから、リビングのクロスの張替えをしようかと思っています。気分一新です。
 
 
メタボ旦那はぼんやりさんなので、たいてい私が「こうするよ~!」と言ったら、「はいはい」と了解します。全部仕切れるからラッキー♪なのです。
 
 
私は、ほとんど物に執着しないと思っていたのですが、このピアノがなくなるのか~と思うと、ちょっと寂しい気分なのでした。
 
 
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   ↓
ピアノの断捨離★40年前のピアノでも大丈夫・しかも「引取料あり」でした♪

 

 

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