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こんにちは。
 
今回の記事は、ただの日記です。
でも、上海のお土産が結構かわいくて女子にはおススメと思うので、ご紹介します。
 
 
メタボ旦那が、金曜日に上海出張から帰ってきました。
 
 
出発の日が結構たいへんで、台風が関西で猛威をふるい、大和(やまと)川が決壊!という危険な状況だった夜の翌朝だったのです。
 
 
朝、家の最寄り駅まで、車で送っていったのですが、天王寺まで行くと、JR阪和線(関西空港行き)が全線運休だったとのことで、ダイヤが乱れて激混みの南海本線で、なんとか空港にたどり着いたのだそうです。
 
 
いちいち中継の電話をかけてきます。
私が暇人だから付き合えるけど、かなりめんどくさい人です。
 
 
飛行機は遅れたけど、その日のうちに飛びたてたようでした。

 
 

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上海といっても広いのです

 

 
上海と言っても、メタボ旦那はエンジニアなので、滞在したのは観光客が行くような歓楽街ではないと思います。
 
 
くわしい事は聞いてませんが、上海の空港からだいぶ離れてたようですよ。
 
 
今回は、大国中国でしたが、技術系の会社員の出張先は、途上国が多いです。
12月には、ミャンマー出張の予定が入っています。
 
 
旦那が出張と聞くと、娘はやった~と喜びます。
 
 
全然うるさくなく、娘を怒ったことなど一度もない(娘に怒られたことはあるけど)メタボ旦那が、ちょっとだけ気の毒な私なのでした。ふふっ♪

 
 

インターネットはすごいね

 

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ホテルの部屋から見えた風景だそうです。
 
 
ビルが林立してますね。
朝のようですが、朝もやなのか、スモッグなのか・・・。
 
 
意外とやることないのか、メタボ旦那は、よくメールしてきます。
でも、彼は言語能力が異常に低いので、片言か?ラップか?というような内容です。ほんとに英語でやり取りできてるのか、謎すぎます・・・。
 
 
例えば、彼の文章は、いつも「、」はあるのに「。」がない。作文講師の私としては、かなりイライラっとする表記なのです。
 
 
でも、インターネットのおかげで、出張中も普段通りにメールのやり取りができるようになりました。
 
 
すごい時代ですね~♪

 
 

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上海土産は意外とかわいかった

 
 
「お土産何がいい?」と聞かれたので、私は「食べ物以外~♪」と応えました。
中国に限らず、私は外国の食べ物は、あまり好きではないのです。
 
 
ヨーロッパのチョコ菓子でさえ、要りません。
「食」は、日本がダントツ一番だと思うのです。
 
 
なので、メタボ旦那は、小物類を買ってきました。
全然期待してなかったからか、結構、かわいくて気に入りましたよ。
 
 
食べ物は欲しくないという女性へのお土産に、いかがでしょう。布物ならかさばらないし、趣味が合わなかったとしても、そんなに邪魔にはならないと思います。

        ↓

 
 
ちなみに、街中ではなく、上海の空港内のお店で買ったそうです
 
 
縫製はちょっと残念だけど、やたらとキラキラしたサテン生地なのが、中国っぽくてよいです。

 
 
 

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娘は、この2つを気に入りました。
 
 
ピンクのポーチは、上品なパステルピンクで刺繍もかわいいです。
メガネケースは、かなり作りがていねいで、しっかりしていますよ。

 
 

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これは、薄っぺらい感じ、ピルケースでしょうか?
「¥43」の値札が付いてます。
 
濃い紫に金と黒の刺繍、派手だけど、小さいサイズなのでかわいいです。
画像では大きく見えるかもしれませんが、てのひらサイズです。

 
 

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こちらもてのひらサイズの小物・アクセサリーケースです。
がま口なので、使いやすそうですよ。気に入りました♪

 
 

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中の色合いもきれいな派手色です。
 
 

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これが一番使いにくそうな色柄なのですが、よく見ると、おもしろい!
 
「五本爪の龍」です。
 
五本爪の龍は、古代中国では、皇帝だけが飾ることが許された龍でした。
つまり、「皇帝の象徴」だったのです。
 
「四本爪」の龍は寺院仏閣・貴族の龍、「三本爪」の龍は一般庶民の龍と、身分によって、昔は決められていたのです。
 
今の中国では、もちろんこんな区別はありませんけど「開運の龍」と呼ばれるのは、「五本爪の龍」です。
 
そして、風水では、最高の開運アイテム!
 
 
ですから、この派手派手真っ赤な龍のポーチが、いちばん中国らしいお土産なのかなと思うのでした。

 

お菓子もパッケージが派手でかわいい

 
メタボ旦那は、会社の人へのお土産にと、お菓子を買っていました。
 
箱菓子なのですが、テープやシールで止められていないので、普通に開けられます。
       ↓

 

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ということで、こっそり中身を拝見!
 
 
「ちんすこう」っぽい感じかな?
おもしろいと思ったのが、3種類あるんですけど、めっちゃアバウトに詰められていたところ。
 
 
一番右に3種類そろえたのは私で、もとは、2列が同じ種類でした。
中身の配列も、めっちゃ適当です。
 
 
日本人なら、きちんと色別(種類別)に整列させるにきまってます。ちょっとしたところに文化が表れるんだな~と思うのです。
 
 
そして、このお菓子を買ったら、レジでもう1つ、おまけのお菓子をくれたのだそうですよ。
 
 

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それが、こちら♪
素朴な熊猫(パンダ)の絵で、なかなかかわいらしい♪
 

 
中身は、金のアルミに包まれたチョコレートでした。
 
中のパンダさんは、箱の絵と違ってリアルな感じ。
ちょこっとかじりましたけど、なんだか、ジャスミン(花)っぽい香料の風味がします。
 

 
で、裏側を見ますと・・・
 
 
賞味期限が切れてる!!!
(旦那が帰ってきたのは10月27日)
 
 
だから、おまけなのかよっ!というオチ付きだったのでした。(笑)
 
 
味見しただけで全部は食べなかったけど、全然食べられる状態でしたよ。
 
 
こういう文化の違いを知るのは、おもしろいのでした。
そして、ミャンマーのお土産ってどんなのだろうと、気になる私なのでした。

 
 

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