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1.大阪城公園

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大阪城は、天正11年(1583)、豊臣秀吉の築城した大阪城を取り囲む約105万6000平方mの史跡公園で、数々の重要文化財が残ります。
 
大阪城公園は年中無休で24時間出入り自由です。
 
入園も無料なので、季節を問わず、多くの人が行楽や散歩やジョギングで訪れます。
車でアクセスしやす場所なので、お子様連れ、犬(ペット)連れのも気兼ねなく楽しめます。
 
園内には約3000本の桜があり、なかでも「西の丸庭園」にはソメイヨシノを中心におよそ300本が植栽されれています。
火気の使用(バーベキューなど)は禁止されています。
 
桜の開花時期は、夜桜のライトアッップもあります。
期間は桜の開花状況に合わせて実施される予定です。
時間は18~21時(予定)で、最終入場は閉園の30分前です。
 
 
大阪城公園と詳しいアクセス情報は、こちらも参考にしてください↓


 

【本数】 約3000本
【例年の見ごろ】4月上旬
【桜の種類】ソメイヨシノ、ヤマザクラ、オオヤマザクラ、サトザクラほか
【住所】大阪府大阪市中央区大阪城
【問い合わせ】06-6755-4146(大阪城パークセンター)
【料金】西の丸庭園のみ200円
【電車】JR環状線 大阪城公園、森ノ宮
京阪電車 天満橋
地下鉄谷町線 天満橋、谷町四丁目
地下鉄中央線 森ノ宮 谷町四丁目
地下鉄長堀鶴見緑地線 大阪ビジネスパーク、森ノ宮
【車】 阪神高速法円坂出入口から中央通り、玉造通経由すぐ
【駐車場】270台 年中無休24時間営業
8:00〜22:00 1時間350円 22:00〜翌8:00 1時間150円
「周辺のコインパーキング」
MID城見パーキング 30分300円
松下IMPビルパーキング 30分300円
TWIN21パーキング 30分300円

2.万博記念公園

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万博記念公園は、昭和45年(1970年)に開催された日本万国博覧会会場の跡地を整備して造られた公園です。
 
全部で9種約5500本の桜の名所となっています。
そのうち約2400本がソメイヨシノです。
 
毎年、「万博記念公園桜まつり」が開催されます。
期間は2016年は3月26日(土)~4月10日(日)でした。
期間中18~21時に、夜桜のライトアップもあります。
 
2017年度の「桜まつり」は、詳細が分かり次第記載します。

 

【本数】約5500本
【例年の見ごろ】3月下旬~4月上旬
【桜の種類】ソメイヨシノ
【住所】大阪府吹田市千里万博公園地図
【問い合わせ】06-6877-7387/万博記念公園総合案内所
【料金】大人250円、小・中学生70円
【時間】9時30分~17時(入園は~16時30分)
【休み】水曜(祝日の場合は翌日)、4月1日~GW・10・11月は無休
【電車】大阪モノレール(大阪高速鉄道)万博記念公園駅→徒歩5分経路検索
【車】名神高速吹田ICから府道1号経由すぐ
【駐車場】約4300台・平日2時間まで400円、上限(4時間超)1000円
土・日曜、祝日2時間まで600円、上限(4時間超)1500円

3.造幣局桜の通り抜け

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関西では広く知られている造幣局の「桜の通り抜け」
 
造幣局は、明治4年(1871年)、して日本初の近代設備を整えて開設された貨幣鋳造所です。
その構内に咲き誇るのが通り抜けの桜です。
 
大川沿い南門から北門にかけて、約560mにもおよぶ見事な桜並木を楽しめます。
約130種、約350本の桜が咲き誇り、ベニテマリやオオテマリなどの珍しい品種を見ることができます。
 
4月中旬頃の1週間を桜の通り抜け期間として、一般の人々に桜を公開しています(一方通行です)。この一般公開は、明治16年(1883)以来続いています。
 
敷地内は飲食禁止ですが周辺に屋台が並ぶので、お祭り気分を楽しめますよ。(*^^)v
 
でも、毎年すごく混雑します。
交通機関を使っていきましょう。↓

 

 
「造幣局桜の通り抜け」
2016年は、4月8日(金)~4月14日(木)でした。
期間中、夜桜のライトアップ(日没~21時)もあります。
 
2017年の「桜の通り抜け」は、発表され次第追記します。

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【本数】約350本
【例年の見ごろ】4月中旬頃(1週間限定)
【桜の種類】カンザン、ショウゲツ、オオテマリなど
【住所】大阪府大阪市北区天満1-1-79地図
【問い合わせ】050-5548-8686(8~21時)/ハローダイヤル
【料金】無料
【時間】10~21時(土・日曜は9時~)
【電車】京阪天満橋駅・大阪市営地下鉄天満橋駅→徒歩15分経路検索
【車】車での来場不可

4.五月山公園

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五月山公園は、池田市の北西部、五月山にある広大な自然公園です。
 
桜とつつじ、紅葉の名所として有名な公園です。
春には山の斜面が、一面ピンク色に染まって大変美しいです。
 
7つのハイキングコースがあり、ドライブウェイや日の丸展望台からは、大阪平野が一望できます。五月山動物園・都市緑化植物園などの施設も近くにあり、多くの人に親しまれています。
 
例年、「池田五月山さくらまつり」が開催されます。
2016年は、4月2日(土)~4月3日(日)でした。
「さくらまつり」の日には、夜桜のライトアップも行われ、提灯が点灯します。
 
2017年の開催日は、決まり次第追記します。

 

【本数】約3万5000本
【例年の見ごろ】3月下旬~4月上旬
【桜の種類】ソメイヨシノ、ヤマザクラ、オオシマザクラ、ヒガンザクラ
【住所】大阪府池田市綾羽2-5-33
【問い合わせ】072-752-7082(池田市緑のセンター)
【料金】無料
【時間】散策自由
【電車】阪急池田駅→五月山公園・大広寺(5分)下車、徒歩2分
【車】中国道中国池田ICから国道176号経由6km10分
【駐車場】163台・2時間まで200円、3時間400円、以降30分毎150円
(開花期間中は道路が大変混雑するため、できるだけ公共交通機関を利用する)

5.摂津峡公園

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摂津峡公園は、高槻市北部にあるキャンプや渓流釣りも楽しめる公園です。
北摂地方の「桜の名所」でもあり、満開時には約3000本の桜が咲き誇ります。
 
高台にあるため、目の前には市街地の展望、足下には渓谷、山には桜と3つの景色が楽しめます。
すぐそばに「美人の湯」とよばれる「天然温泉・祥風園」があります。
管理人も、ときどき行く温泉です。(*^^)v

「美人の湯・祥風園」公式ホームページ
 
設備は普通で、こじんまりしていますが、ここの温泉水は質が素晴らしく、お肌がすべすべになります。
屋上が露天風呂になっているので、のぼせやすい人も楽しめますよ。
高槻駅から送迎バスも出ています。

 
例年「桜まつり」が開催されます。
2016年は4月2日(土)~4月3日(日)でした。
 
夜桜のライトアップ もあります。
2016年は、3月26日(土)~4月10日(日)の金・土・日曜 の日没~21時でした。
 
2017年の情報は、分かり次第追記します。

 

【本数】3000本
【例年の見ごろ】3月下旬~4月上旬
【桜の種類】ソメイヨシノ
【住所】大阪府高槻市塚脇5
【問い合わせ】072-683-0081(高槻市観光協会)
【料金】 無料
【電車】JR高槻駅北口→塚脇行き循環バス塚脇(20分)下車、徒歩10分
【車】名神高速茨木ICから国道171号経由30分
【駐車場】160台・1日1000円

6.勝尾寺(かつおうじ)

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大阪市内から車で約30分、箕面市にある寺院です。
奈良時代に端を発する由緒あるお寺です。

満開の時期になると、幹すら見えなくなるほどの花で覆われる、山門横のシダレザクラは必見です。
 
また、ヤマザクラやカンヒザクラなど数種類の桜が、8万坪の広大な敷地を美しい薄紅色に染め抜きます。
 
高所にあるため、市街地よりも遅咲きで、大阪市内の桜が見ごろを過ぎてしまった頃でも、満開の桜を楽しむことができます。
 
例年4月に、「さくらまつり」が開催されます。
 

【本数】不明
【例年の見ごろ】4月中旬~5月上旬
【桜の種類】ギョイコウザクラ、シダレザクラ、ソメイヨシノ、ヒカンザクラ、ベニタマエ、ヒガンザクラ、ヨウコウ、ベニヤマザクラ
【住所】大阪府箕面市勝尾寺
【問い合わせ】072-721-7010(勝尾寺)
【料金】入山料大人400円、小学生以上300円
【時間】8~17時(土曜は~17時30分、日曜、祝日は~18時)、年中無休
【電車】北大阪急行電鉄千里中央駅→車20分
【車】名神高速茨木ICから国道171号経由20分
【駐車場】350台・2時間500円

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