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こんにちは、このかです^^♪
 
ご訪問、ありがとうございます!
 
だんだん日が暮れるのが早くなってきましたね。
インドア派の私は、過ごしやすい秋も、基本家の中でまったりしてます。
 
 
「秋の俳句」についてお伝えした記事を、こちらにまとめました。
 
例は、ほとんどが江戸の三大俳人(松尾芭蕉・与謝蕪村・小林一茶)のものです。
 

 

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まぎらわしい「秋の季語」に気をつけよう!

 

 
俳句には、「季語」があります。
 
どんな季語を使おうかなあと楽しいこともありますが、間違いやすい季語があって混乱する場合もあります。
 
これは、現代のカレンダーと旧暦との間に、ズレがあるからです。
旧暦のほうが、今よりも早く季節が進んでいるように感じます。
 
 
間違えやすい「秋の季語」について、お伝えしたのがこちらの記事です。
 
 
間違えやすい意外な「秋の季語」秋らしいけど「冬の季語」

 

秋の季語「動物・鳥・虫」の俳句を20個紹介

 

 
俳句の「季語」は、大きく7つのグループに分かれています。
 
時候・天文・地理・人事・行事・動物・植物です。
 
伝統的な季語から現代生まれのものまで、たくさんありますね。
 
その季語の中で、動物や虫など「生き物」をテーマにしたものをお伝えします。
 
「動物」は、シカやイノシシが季節感もでて素敵です。秋らしく鳥や秋の虫を詠んだものも多いです。
学生が「俳句の宿題」を考えるときにも、作りやすい季語だと思いますよ。
 
 
有名俳句・秋の季語「動物・鳥・虫」を使ったものを20個紹介

 

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秋の季語「植物(花)」の俳句を14個紹介

 

 
ここでは、「秋の植物」が季語の俳句を紹介します。
 
俳句に使われる植物は、和名で呼ばれるものも多いです。
 
秋は、芒(すすき)・桔梗(ききょう)・萩(はぎ)など、秋の風情ある花がたくさんあります。
 
また、実りの秋でもあるので、稲穂や柿・栗などの木の実を使うのも素敵です。
 
有名俳句・秋の季語「植物(花)」を使ったものを14個紹介

 

秋の季語「人事」「行事」の俳句を10個紹介

 

 
秋の俳句は、しみじみした雰囲気、わびさびを感じるものが多いです。
 
自分で俳句を作るとき、身近なものをテーマにすると、気持ちが込めやすいですね。
 
「季語」の7つのグループの中に、「人事」というものがあります。
この季語は、今の言葉では「生活」、暮らしの中にある季語のことです。
 
秋は、地方ごとのお祭りの多い季節です。
季節感とともに地方色を出すことができますね。
 
そんな秋の「人事(生活)」や「行事」の季語と、それを使った俳句を、いくつかご紹介します。
 
 
有名俳句・秋の季語「人事」の作品を芭蕉などから10個紹介

 

秋の季語「時候」の俳句を15句紹介!

 

 
俳句の「季語」とは、その季節を表す言葉のことですね。
 
ですから、天候や空の様子(天文)を表すのは、とても一般的で作りやすいです。
 
季語の数は、たくさんたくさんあります。
 
「時候」・「天文」・「地理」を表す季語は、とても多く、俳句もたくさん作られています。「名月」は秋の代名詞ですね。和菓子のモチーフにも使われるほどです。
 
松尾芭蕉の「名月」の俳句!「名月や池をめぐりて夜もすがら」
 
 
有名俳句・秋の季語「時候・天文・地理」の作品を厳選して15個紹介

 
 

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