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こんにちは♪
 
最近、毎朝、テレビの放送に合わせてリビングで「ラジオ体操」をする夫がうっとおしすぎます。(笑)
 
高校生の娘曰く
「マジ、うざ~い。」(テンション低めで怖い)
 
でも、そのとおり、朝の6時台、お弁当作り真っ最中の時間帯に、部屋の真ん中で「腕をぶんぶん振り回すなっ!」と、言いたいところ(言ってるけど)ですが、ちょっとでも運動不足を解消しようというのは、良いことかなあと多めに見ています。
 
でも、ラジオ体操って、日本の義務教育を受けた人は、必ずできるものじゃないですか?
 
曲がかかると、体が覚えていて動けます。
 
戦後の画一教育の極致だなと思っていたのですが、実は、はじまりは、1928年(昭和3年)、思いっきり戦前なのでした。意外と歴史があってびっくりです。

 

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ラジオ体操は「国民保険体操」だった!?


ラジオ体操は、もともと「かんぽ生命」の元の逓信省簡易保険局が、「国民保健体操」として作ったものなのだそうです。
 
第一回放送は、1928年11月1日午前7時でした。
 
現在の「ラジオ体操・第1・第2」は、戦後、1951年に再編成されたものだそうです。「第1」は一般向け、「第2」は職場向けでした。

 

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学校や夏休みの地域のラジオ体操は、「ラジオ体操第1」なので、こちらが一般的ですね。座りながらもできるので、肩こり予防にもよいです。
 
所要時間は「約3分」です。
3分間で気軽にできるストレッチとしては、かなり優秀ですね。
 
40代にもなると、どんどん体が固くなって、運動不足が老化を進めてしまいます。
私は引きこもり度が高すぎなので、流石にこのままではいかんと思い、先月からおばさん用のジムに通い始めました。
 
おばさん用のジムってなに?って感じですが、いわゆる「カーブス」みたいな女性専用のこじんまりしたジムなのでした。(カーブスではないです)

 

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綺麗な施設よりアットホームで女性専用がよかった


 
5月の入会金オフにつられて、地元駅前にある小さなジムに行ったところ、なかなか私向きな感じだったので、がんばってみることに決めました。
 
どうして私向きなのかというと、そこは大きなフィットネスクラブのように、シャワールームもパウダールームもない、小さい更衣室と小さめのトレーニングルーム1つだけしかない地味なジムで、すごくアットホームだったのです。
 
一番よかったのが、10種類ぐらいの筋トレマシーンを30秒ずつ順番に使って、筋トレを3セット、30分で終了と決まっているところです。
そして、女性専用というところです。(←これが一番の決め手!)
 
実は、30代の頃、誰もが知っているような綺麗な大手フィットネスクラブに通ったことがあるんですよ。
 
でも、そこはマシーンもスタジオレッスンもたっくさんあるけど、どれを選べばよいかさっぱりわからなくて、なんだか聞くのも面倒くさい雰囲気だったので、私はすみっこで同じようなことばっかりしていました。そして、男性が一緒というのにも違和感を覚えてしまって、マシーンは使いたくないなと思い、数か月でやめてしまったのです。

 

 
今通っているところは、もう午前中は、おばさんとおばあさんしかいませんから、めっちゃリラックスできます。ヽ(^o^)丿
 
駅前なので、お仕事帰りに30分、体を動かして帰る会社員の方も多いそうです。
 
主婦トレーナーさんが常に1人いて、マシーンの使い方がまずかったら修正してくれるし、1日30分だけだから週3回は頑張りましょうとか、提案してくれるのでうれしいです。
 
立派なシャワールームなんかなくても、このほうが私には合ってるな~、なにより駅前なので、ちょこっとよって帰りにお買い物をすることもできます。
 
通い始めてまだ3週目なのですが、先日、ご一緒した方は、今年で8年目とおっしゃっていました。健康のためには、習慣にするのが大切ということですね。
 
週3日外出しているというだけでも、私にとってはすごく健康的、加えて、肩こり、眼精疲労が治まってきてます。体にもよいのがなによりですね。
 
とりあえず、半年分の会費を納めたので、夏の暑さにへこたれずにがんばろうと思います♪

 

 

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