この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

おせち料理の中身は、とても種類が多いです。
家庭によっては、好みで作らないもの、たくさん作るものがあると思います。

スポンサーリンク

クリスマスが終わったら、そろそろと思い始めますね。
何を作るか事前に考えおいてメモをしておくと、
毎年だいたい同じことをすればよいので、楽になります。

作るものを決めたら、もちろん基本的に日持ちする順番に作っていきます。
おせち料理の品は、冷凍保存できるものも多いです。

まず何から作り始めるかですが、これは1の重から2の重、3の重に何にどんな料理を詰めるかイメージすると決めやすいです。

冷凍できるおせち料理の具材

 

紅白なます
黒豆
たたきごぼう
栗きんとん
昆布巻き
伊達巻

などなど。
たいてい2~3週間は冷凍保存できますので、12月に入ってから時間のあるときに作ることができます。
解凍するときは、やはり自然解凍が一番味が落ちないのでおすすめです。

こちらの記事もよく読まれています↓

何から作るとよいの?


「酢の物」「佃煮」は日持ちするので、これらから取りかかるとよいでしょう。次に「煮物」「焼き物」の順で準備します。

1週間近く日持ちする物
黒豆、田作り、数の子、紅白なます
2~3日は日持ちする物
栗きんとん、昆布巻き、伊達巻
31日に煮しめを作り、焼き物を作って終了です。
焼き物は、余裕があれば元旦にお雑煮を作るときに作ったほうが美味しいです。

スポンサーリンク

おせち料理は煮物が多いので、思ったより多く調味料を使います。

また、購入する場合は、お正月直前になると品薄になったり高級食材ばかりになりがちなので、早めに用意しておくとよいでしょう。
少量のほうがよい場合は、購入したほうが節約にもなりますね。

わが家は、紅白かまぼこ、田作り、昆布巻き、数の子は、いつも購入します。
田作りと昆布巻き、数の子は家族みんなが好きではないので、作ってもほとんど食べないからです。
一方、黒豆と栗きんとんは、娘が好きなのでたくさん作ります。

おせち料理は品数は多いですが、一つ一つは煮物が中心なので、そんなに難しくありません。
最近は、室内が暖房で温かいこともあるので、常温保存はしないようにするのが無難です。

おせち料理は「祝い箸」でいただく

お正月におせち料理やお雑煮を食べるとき「祝い箸」を使います。
丈夫で縁起のよい「柳」の木でできた八寸(約24cm)の箸です。

「祝い箸」は両端が細くなっているので「両口箸」ともよばれます。
両方から食べられる形なのは、一方は自分用でもう一方は神様用だと考えられているからです。
新年のお祝いに、歳神様と共に食事をするという意味があります。
片方は神様用なので、自分で両方使うのはNGです。

 

「祝い箸」は「三が日」、または「松の内」の間ずっと使います。
そしてその後、「どんと焼き」か家庭でお正月飾りと同じように処分します。

 
 
「お正月」記事・「総集編」はこちらです♪↓

2017「お正月総集編」~お正月に関する全ての記事はこちらから♪


 

スポンサーリンク